Lozenge Cross

鴇癸の現在進行中ブームな漫画やゲームの落書きとかSSを綴っております

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2006.11.22

ダググレ(寝床争奪戦

SS一発目~
あわわ、なんかドキドキ(・ω・;)
LaughterLandの妄想SSでっす
ダグ×グレッグの捏造過去話
グレッグ一人称になっとります

まだオレが禁止区域に来てあまり経ってないころ
ようやく自分の部屋を手に入れて
どこぞのセクハラ時計屋の家に居候する必要もなくなって…
毎日の飯のために今日もオレはバイトに精出して
必死に頑張って働いてきたのに…ッ
なんで家に帰って最初に会うのが
笑顔で出迎えてくれる可愛いおねーちゃんじゃなくて
人のベッドで涎垂らして爆睡してるオヤジなんだっ!
「コラてめぇ!ダグ!!起きろッ!!」
「んむ~むにゃむにゃ…」
「(ぷつん)起きろこのクソオヤジ!!」
どんがらがっしゃん
2段ベッドの上からでもお構いなし
オレはオレの聖地を奪還すると
しっかりと自分の場所を確保した
「いつまでも転がってねぇで飯のひとつでも作ってきやがれ」
乱されたシーツを直しながら
床でまだ寝てるだろうダグに文句を言ったつもりだったが…
「うゎっ…!」
突然後ろから体重をかけられて
オレは顔面からベッドに押し付けられる
「グレッグ~酷いじゃないか~」
ダグはオレの耳元に酒臭い息を吹きかけて
さらには腰に手を回してきやがった
「っ…!」
「最近相手してくないからさ~オジサン寂しいよ~」
わけのわからない身勝手なセリフを吐くダグは
無遠慮にオレの胸元に手を這わせてきて…
「どけっ!離せこの変態酔っ払いオヤジっ!!」
ドゴ…っ!
「げふっ…」
オレが力の限り繰り出した肘鉄は見事ダグの顎にクリーンヒット
ダグは変な呻き声をあげて床へ崩れ落ちていった
オレは床に仰向けに倒れて動かなくなったダグを確認すると
汚された枕を裏返して頭まで布団を被って引きこもってやった
「酔っ払いの相手なんかするかよ…///」
「…うーグレッグ~…もにゃもにゃ…っくしゅん!」
次の日、ダグが風邪をひいたのは言うまでもない

(EOF)
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